Press "Enter" to skip to content

歯肉には先ず血液循環の改善

歯ぐきや骨が崩壊する……ということは珍しくありません

本来衛生に気を使わなくては行けない施設なのに、きれいな外観やキッズコーナ漫画雑誌や、お茶や水のサーバーまで用意しているところがあります。「待ち時間を快適に過ごせるんだから良いでしょ」という事でしょうか?でも、このご時世、予約診療をうたっているのならば、「待ち時間を快適に」なんて何か矛盾していませんか?待ち時間は必要ないはず。医院は何をしに行くところでしょうか?も一度考え直してみましょう。歯周病患者さんの矯正治療。歯周病にかかってしまった歯は動いています。位置が狂っています。そして、治療が進むと、元に戻ろうとして起き上がってきます。この動きに合わせた噛み合わせ調整が大切と、前に説明しました。

歯科を取り入れて健康的な歯や

しかし、もっと大きく歯の位置が移動していたり、また、元々歯並びが悪くて歯周病にかかりやすい状況の人もいます。こんな時、矯正治療の出番になります。しかし、歯周病でグラグラになった歯の位置を変える矯正治療って、普通は行われていません。ある程度骨の支えがあって、揺れの少ないケースには問題なく矯正できます。歯の表面にブラケットという金具を接着し、金属製ワイヤーで歯を移動させるやつよく見かける、です。しかし、本当に矯正治療が必要なのは、グラグラでも歯の位置を正さなければならないケースです。

 

歯科医師が食生活指導をすることが一番合理的だ!

という事は、血液循環の改善には、出来る限り歯から離れた部分をブラッシングする事が効果的これを受け持つのが「フォーンズ法」という方法です。そして、歯に近付くほど歯肉の血管は細くなっていきます。痛んだ歯肉のこの細い血管は、乱暴なブラッシングで直ぐに傷つき出血します。傷つけないように、丁寧に、同時に確実に細菌除去と細い血管の血行改善を受け持つのが「突っ込み振るわせ磨きになります。具体的にはで、細かく説明しますが、歯周病改善のためのブラッシングでは速くキレイにするのではなく、時間をかけてソフトに歯肉に刺激を加える事が大切キーワードは「時間」です最良の歯磨き粉って何だ?では、一番良い歯磨き粉って一体何でしょうか?身体にとって害がないこと。使っていて歯周病の予防や治療効果がある事。そして何より、心と体の両方に効く事。
その時は歯を抜くという選択をする場合もあります

歯並びチェック!さて

こんなすばらしい万能歯磨き粉なんてあるのでしょうか?一体いくらすんだろう?簡単に手に入るのかな?等々、疑問いっぱいですよね。でも、誰でも無料でいつでも沢山手に入れる事が出来るのです。答えは「唾液」ご自分の唾液が最も効果的な歯磨き粉なのです。例えば、台所仕事をしている時、ちょっとミスって「指先を切っちゃった」なんて時に、人間はどんな反応をするでしょうか反射的に指先の傷口を口に持って行きませんか?急な場合、人間は身体にとって一番良い行動をとるものです。反射です。唾液の中には、沢山のすばらしい成分が含まれています。しかも、界面活性剤などとちがって、飲んでも無害というより、沢山唾液を出して、飲み込む事が身体にとってすばらしい効果がある事は、テレビ番組等でも放送されるようになりました。ご存知の方も多いと思います。

歯石を取るのはリスクがあるという風に覚えておきましょう

この根の治療というのは神経を抜いたあとの歯の中をきれいにしているのですが途中で間が空いてしまうとまた汚れてしまうのです。ヶ月以上空くと危険です。そして再診料から初診料になるので中がきれいだとしても治療費は高くなります。痛みの加減で変わってきますが神経を抜くと治療の回数がかかります。だいたいトータルで7~8回の治療で終わるものですこれが3回目で中断してしまうと次回は振り出しに戻ってまた1回目からカウントしなければいけないというケースが一番もったいないのです。この治療は1回目が点数の高い治療ですからここは何度も支払わないように注意が必要です。根の治療が終わって土台の金属が入ってからが一段落です。

歯はなくなってしまったり虫歯に大きな影響を与えます

4~5回目ここまできたら一息つくくらい2y4週間程度なら大丈夫です。とはいえ歯周病が進んでいる場合など人によって状態が違いますのでなるべく1本の歯を完全に治してからが望ましいです。医療費が心配ならこちらは質問すれば安心です。「次回はいくらぐらいかかりますか?」最初の治療方針を説明する時にも大まかには説明してくれるはずです。もしも忘れてしまったらその都度聞いてもいいのです。心のイタミ→マイナスイメージしか持てない子供のころ嫌いだったものナンバー1が「歯医者さん」それは大人になった今も嫌いなもの不動のナンバー1という方、実はいっぱい知っています。という私も子供の頃から病院は大嫌いでずっと泣いていました。よく病院勤めができたものだと自分でも不思議なくらいです。なんでお金を支払って痛い思いをしに行くんだろうという憂鬱。